◎硬貨募金運動/善意銀行

〇硬貨募金運動

「タンスの中や机の引き出しの隅に眠っている1円玉に今一度、光をあてて有意義に使えたら・・・」との思いから誕生した1円玉募金は1966(昭和41)年から開始。1976(昭和51)年からは「硬貨募金」と名称を変更しましたが、当初の精神は受け継がれ、現在にいたるまで50年以上継続して実施されています。

 

 地域住民一人ひとりの社会福祉に対する理解を深めていただくための啓発も兼ねて実施していますが、今では「小さな気持ち」が区民の心に根づいて、毎年多くの寄付金が集まっています。運動は、校下社協が窓口となり、地域振興会の協力のもと行っており、集まった寄付金は、地域における高齢者・障がい(児)者・青少年福祉事業などさまざまな福祉活動に活用されています。

 

○善意銀行

住民や企業などからの善意による金銭や物品の預託を受け、必要としている福祉関係機関・団体等に払出をするコーディネートを行っています。「寄付金を活用してほしい」「物品を寄付したい」など、みなさまからの善意の寄付を区内の福祉施設や団体へ払出しをおこなったり、助成金として活用したりすることで、地域福祉の推進に役立てています。善意銀行では、ひとりひとりの善意を集め、結び、育てることにより、住みよい明るいまちづくり目指しています。

 

 

 【お問合先】電話:06-6936-1153