◎福祉教育

学校や地域の会館などに出向き

車いす体験】

【手引き体験】

【高齢者疑似体験】

といった体験学習や、さまざまな切り口から地域の福祉を自分ごとに引き寄せて考えるワークショップの開催など、学び合いの機会づくりを支援しています。こうした機会を重ねる中で、城東区に暮らす、働く、学ぶ、さまざまな人が、地域福祉に対する理解を深め、一層住みよいまちづくりをめざして、福祉教育に取り組んでいます。

 

また近年は、小・中学生向けに認知症の方に関する理解を学ぶ

【キッズサポーター】

の取り組みも行っています。



〈福祉教育の一例〉

◇車いす体験

車いすの開閉や、段差、坂道での操作、介助のポイントなどを学習し体験します。

◇手引き体験(アイマスク体験)

アイマスクをつけて、実際に視覚障がい者の立場になったり、障がい者を手引きする体験をし、そのポイントなどを学びます。

◇高齢者疑似体験

手足に重りをつけたり、関節の自由が利かなくなる装具や、視力低下を体験するゴーグルを装着し、高齢者の身体的な障がいを体験します。


 【お問合先】電話:06-6936-1153