◎社会福祉協議会とは

社会福祉協議会(社協)は、全国の都道府県及び市区町村に組織され、地域の実情に応じて住民の福祉を推進することを目的とする、社会福祉法に位置づけされた民間の福祉団体です。

 

「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」という基本理念のもと、問題の解決のみを活動の目的とするのではなく、地域社会において解決しなければならない福祉課題を把握し、その解決に向けた取り組みを住民参加で進めるところに特徴があります。

財源は、区民のみなさんからの会費や寄付金、赤い羽根共同募金配分金、市・区などからの事業受託金、自主事業による収入などです。

 

城東区社協は、昭和26(1951)年1月に結成式が開催され設立、昭和51(1976)年9月に大阪市内で1番目となる社会福祉法人化が図られました。平成10(1998)年2月に、現法人本部のある城東区在宅サービスセンター「ゆうゆう」が竣工、城東区におけるさまざまな地域福祉活動の推進を図る大きな役割を担い、現在に至っています。

 

※「ゆうゆう」という愛称は区民から募集。「思いやりと優しさ(優々)を大切に、いつまでも遊び心(遊々)を失わず、友達(友々)に囲まれて、悠々自適に過ごせるように」との願いが込められています。

 

 

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