◎見守り相談室

地域における要援護者の

【見守りネットワーク強化事業】

孤立死の防止や災害時の避難支援を視野に入れ、地域における要援護者の見守りネットワークを強化していくために、

①要援護者の情報を地域などへ提供するための同意確認、

 情報整備

②「見守り支援ネットワーカー」による孤立世帯等への専門

 的対応

③「認知症高齢者等見守りネットワーク」による行方不明時

 の早期発見の強化を行っています。

見守り相談室の 《 3つの機能 》

対象となる方に地域等への情報提供に係る同意を、郵送と訪問により確認して名簿を作成します。

名簿は民生委員や地域団体等へ提供します。

そして、行政と地域が保有する要援護者の情報を集約し、地域の見守り等につなぎます。 


地域とのつながりを持たない、社会から孤立した状態で亡くなる危険性の高い要援護者やセルフネグレクトの状態にある方に対してワーカーがねばり強く関わり、地域の見守り等につなぎます。

 

 ※セルフネグレクト

  日常生活を営もうとする意欲や生活能力を喪失し、

  自己の安全や健康が脅かされる状態になること。


事前に登録している認知症高齢者等が行方不明になった場合に氏名や身体的特徴等の情報をメールとFAXにより協力者に配信し、行方不明時の早期発見につなげます。

①まずは登録から

事前に 『見守り相談室』 へ申請して下さい。徘徊のおそれのある認知症高齢者等のご家族やケアマネージャー等が申請書に必要事項を記入していただき登録できます。

『見守り相談室』 が事前にご本人を訪問・面接いたします。ご了承ください。

②徘徊発生時には

事前に登録している認知症高齢者等が行方不明になった時に、氏名や身体的特徴等の情報をメールとFAXにより協力者に配信し、行方不明者の早期発見につなげます。


【お問合先】電話:06-6936-1131